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女性アルバイト22歳の体験

神待ちのきっかけは、私のバイト先にいつも来てくれていたことです。
たぶん会社帰りで、そのまま家に帰るのが嫌で、ぼーっとしてたんじゃないかなと、勝手に想像しています。
いつも晩御飯の時間から、お店のクローズ時間までソファー席でパソコンをしながらコーヒーを飲んでいました。
常連さんですから、こっそり2杯目を持っていったり、逆にサッカーの観戦チケットをもらったりしていました。
特に何か話したこともなく、お互い顔見知り程度のお付き合いです。
そんなある日、休日にばったり、地元から離れたカフェの隣の席で出会いました。
こんな偶然!?とお互いびっくりしました。
その時はじめて身の内話にはじまり、世間話をしました。
新婚さんで、単身赴任でこっちにきていることとかも。
奥さんがいることは少しがっかりしましたけど、それ以上の関係を期待はしていなかったので、そのときはそのほかのたくさんの話に夢中になりました。
私は当時夏休みのバイト三昧でバイトまでの間の暇つぶしでカフェめぐりが日課でした。
彼も単身赴任中で家に帰ってもすることがないから、と。
その日からですね、私のクローズを待つようになり、神待ち関係でそのまま彼の家へ行くことが日課になりました。
彼との大人の関係についてバイト先の人はしていたと思います。
それ以上は何も聞かれることはなかったけれど。
その後もしばらく彼との大人の関係は続きました。
私たちの関係は不思議な関係でメールや電話番号は一切知らなかったんです。
いつも私のバイト先へきて、クローズまで待っていてくれる、そのまま彼の家で神待ちするので。
連絡を取り合って会う関係ではなかったのです。
ある日突然彼はお店に来なくなり、それ以来会っていません。
奥さんがこっちに来たのかもしれないし、彼が転勤になったのかもしれません。